月一交流会を開催しました!

7月31日、第二回目の月一交流会を開催しました。

今回は、ラメール居住者中心の第1部と、外部からくる人も交えた第2部の、2部制にしてみました(が結局ごちゃまぜになった笑)。

元ラメール居住者Iちゃんや、近隣に住んでいて、最近時々遊びに来てくれるようになったKさん、ご近所でギャラリー&カフェを主催しているSさんなども来てくれて、今回も賑やかで和やかな会になりました。

どの人もお互いに顔見知りでしたが、久しぶりの再会という感じで、みな嬉しそうに話に花を咲かせている様子だったのでよかったです。

Kさんは冬の間ずっと自室に引きこもり状態で、まったく音沙汰なしの状態だったので心配していましたが、最近いろいろと考えながら行動をし始めたようで、こうした集まりの場を企画すると、積極的に顔を出してくれるようになったので嬉しい限りです。

一見すると、ただの友達の集まりじゃないか、と見えるかもしれませんが、特徴的なのは、「生きづらさ」や「社会へのなじめなさ」を感じている人が多めなことでしょうか。もちろん、元気いっぱいな人たちも来ますが、違和感がない。

これを書いている私自身もそうですが、そうした、生きていくのがしんどい人たちが交流したり、励ましあったりできる場所があることは大事だと思うのです。ガチの「福祉」「介護」のような、一方的に支援をされるのではなく、当事者同士が横につながれる場所。あるようであまりないように思います。

そこで大事なのは「やさしい場所」であれるということ──誰かが威張っているとか、外の人が入りづらい、というのではなく、外に開かれているけれども、中にいる人も居心地がいい。そんな場所を作っていけたらいいなと思います。

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